ワクチン&予防接種で防げる病気

ワクチンや予防接種など、投薬により予防できる病気の紹介です。

狂犬病

狂犬病の予防接種は法律で義務付けられています。

近年、日本においての狂犬病の発症例がないため不要論を唱えている方も増えているとか、しかし、空前のペットブームなどにより、狂犬病が海外から持ち込まれる恐れが増えている状況ともいえます。

関連項目:狂犬病

混合ワクチン

年に1回程度、病院で5〜9種のワクチンを接種します。

地域、環境などにより、必要となる種類が異なりますので獣医師と相談して決めると良いでしょう。

通常、近所の動物病院ではその地域で必要なものを接種されているようです。

関連項目:ジステンバー感染症 パルボウイルス イヌ伝染性肝炎 ケンネルコフ レプトスピラ症 コロナウイルス感染症

フィラリア

蚊に刺されることで発症するフィラリア症ですが、予防薬を飲ませることにより防ぐことができます。

蚊がいなくなった後も1ヶ月程度利用が必要です。

関連項目:フィラリア症

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