やけど・日射病・熱射病の手当て
日射病/熱射病
症状
口から泡や多量のヨダレをだす、あえぐ、ぐったりとする、意識を失う
原因
日射病:夏の直射日光に長時間当たりおこる
熱射病:しめ切った部屋や車内にいておこる
治療
まずは涼しい場所に移し体を冷やすこと!
体に30分以上大量の水をかける
水にひたしたバスタオルなどで全身を包み冷やす
やけど
軽度のやけど
冷水、冷えたガーゼやタオル、氷嚢(氷を入れた袋)などで患部を冷やす
重度のやけど
滅菌ガーゼなどで患部を覆い、毛布で体を包みあたたかくして病院へ
化学薬品などによるやけど
水をかけて薬品を洗い流す、除去できない場合は犬用のシャンプーなどを使用、化学反応をおこす可能性があるので薬などは使用せずに、原因となった薬品をもって病院へ
注意!!
軽度/重度などの判断は勝手に判断せずに獣医師に確認してください。
痛がり暴れる可能性があります、噛まれないように注意が必要です。
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