生殖器の病気
愛犬の健康と病気の知識 - 犬の病名別典辞では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に生殖気管におこりやすい病気の解説をしています。
前立腺炎
◆症状
食欲不振、発熱 排尿困難、血尿、尿が濁る 症状が進むと歩き方がおかしくなる 痛みのため背中を丸めてうずくまる 慢性の場合ほとんど症状がない
◆原因
尿道から進入した細菌によっておこる前立腺の炎症 大腸菌、ブドウ球菌
◆治療
抗生物質を投与して細菌感染を抑える
前立腺肥大
◆症状
頻尿、便秘、粘膜便など
◆原因
肥大した前立腺が腸、膀胱、尿道などを圧迫する
◆治療
軽度ならば、ホルモン剤、食事療法 前立腺が大きくなってしまった場合には手術で摘出 停留睾丸 睾丸が陰嚢に収まらない 治療の必要はないが、精巣腫瘍になることがあるので注意が必要
子宮蓄膿症
◆症状
水をたくさん飲む 尿の量が増える お腹や外陰部が腫れ、触られるのを嫌がる 外陰部から強い臭いの茶褐色の分泌液が出る
◆原因
細菌が子宮に感染し膿がたまる
◆治療
手術により、子宮、子宮頚管、卵巣を摘出
膣炎
◆症状
外陰部をしきりになめる 臭いの強い分泌液が出る
◆原因
細菌が膣に感染して炎症をおこす 発情期に感染することが多い
◆治療
膣の洗浄、薬物治療
乳腺炎
◆症状
全身の発熱 乳腺にしこりができ、触られるのを嫌がる 黄色っぽい乳汁が出る
◆原因
授乳期の乳汁の過剰分泌 乳腺の細菌感染
◆治療
薬物による治療 乳腺を冷シップで冷やす 授乳を中止する 脳、神経の病気
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