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      <title>愛犬の健康と病気の知識</title>
      <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/</link>
      <description>愛犬の健康と病気の知識へようこそ。
愛犬の健康と病気の知識では犬がみせる、いつもと違うしぐさや、体が発する病気の信号、症状、原因、対策などを解説します。 
最近はワンちゃんたちも室内で飼われる事が多くなったことや、健康志向のフードなどにより、ご長寿犬が増えてきました。また、それにともなって犬も癌などの難病や、生活習慣病、ストレスが原因となる病気が増加しています。大切な家族の一員である愛犬のために、身体のことや、健康、病気について日頃から学んでおきましょう。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Jun 2007 12:14:24 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>耳の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>耳の病気</B>の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html#anc1010">外耳炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html#anc1020">中耳炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html#anc1030">内耳炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html#anc1040">耳血腫</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html#anc1050">耳かいせん</a> <a id="anc1010"></a>
<h3>外耳炎</h3>

<b>◆症状</b>
外耳（鼓膜の手前までの音を集める部位）への炎症、かゆみ 耳をこすりつける、耳を掻く、耳が臭う、耳全体が赤く腫れる
<b>◆原因</b>
耳垢、細菌やダニのなど、皮膚の弱い犬は耳の中も病気になりやすい
<b>◆治療</b>
一度なると、その後も発生しやすいので、徹底的な治療が必要 耳垢のたまりすぎならば、耳掃除で治る場合も 外耳道がふさがるほどに腫れている場合には切開手術が必要

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>中耳炎</h3>

<b>◆症状</b>
中耳（鼓膜から鼓室周辺）への炎症、痛み、難聴 耳への痛み、膿が原因となる難聴など、耳などを触られるのを嫌がる
<b>◆原因</b>
外耳炎が進行しておこる場合が多い ケガなどで破れた鼓膜に細菌が進入する 感染症
<b>◆治療</b>
外耳炎が原因であれば外耳炎の治療で治る

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>内耳炎</h3>

<b>◆症状</b>
内耳への炎症 難聴 平衡感覚に異常がおこり歩行に障害があらわれる場合も
<b>◆原因</b>
外耳炎が原因か、原因不明
<b>◆治療</b>
進行した場合には完治することは難しい 早期の治療で症状の緩和を

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>耳血腫（じけっしゅ）</h3>

<b>◆症状</b>
耳の皮膚下層に血液や水分がたまり、腫れる 患部に熱を持つ
<b>◆原因</b>
耳をぶつけたり、ケガをしたとき かゆさから耳をこすりすぎたとき 免疫異常から血液がたまることも
<b>◆治療</b>
腫れた部分の液体を切開か、注射で抜く

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>耳かいせん</h3>

<b>◆症状</b>
ミミヒゼンダニが外耳道に寄生してかゆみをおこす かゆみ、臭い、黒っぽい耳垢 耳垢の中に白っぽいダニが確認できる
<b>◆原因</b>
ミミヒゼンダニが外耳道に寄生 他の犬からの感染
<b>◆治療</b>
耳垢の掃除、薬剤によるダニの駆除、卵がフカするころに再度治療が必要 目の病気

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
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         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent106.html</link>
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         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>眼の病気</B>の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1010">角膜炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1020">結膜炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1030">白内障</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1040">緑内障</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1050">眼瞼内反症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html#anc1060">眼瞼外反症</a> <a id="anc1010"></a>

<h3>角膜炎</h3>

<b>◆症状</b>
黒目の表面を覆う角膜におこる炎症、強い痛みをともなう 涙がたくさん出る、目をつぶったままにする、足で目をこする 進行すると角膜が白く濁る
<b>◆原因</b>
角膜についた傷が原因となる場合が多い シャンプー液やアレルギーが原因の場合も
<b>◆治療</b>
点眼薬で治療する

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>結膜炎</h3>

<b>◆症状</b>
白目の部分や、瞼の裏側などにおこる炎症 白目が充血したり、瞼が腫れる かゆみや痛みのため、目をこすったり、顔をこすりつけたりする 涙や目ヤニが多く出る
<b>◆原因</b>
細菌感染、紫外線、埃、化学物質、アレルギーなどの刺激によって結膜に炎症がおこる
<b>◆治療</b>
埃などが原因の場合は原因となっているものを取り除く症状にあわせた点眼薬や軟膏で治療する

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<a id="anc1030"></a>
<h3>白内障</h3>

<b>◆症状</b>
黒目の部分（水晶体）が白く濁って見える ものが見えにくくなる、進行すると失明する
<b>◆原因</b>
老化、遺伝により低年齢で発生することもあります 糖尿やケガが原因となることも
<b>◆治療</b>
進行を遅らせる薬による治療 水晶体の手術（除去/人口水晶体など）

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<a id="anc1040"></a>
<h3>緑内障</h3>

<b>◆症状</b>
痛み 視力障害 目の色に赤や緑がかって見える 目が飛び出して見える
<b>◆原因</b>
目の中の眼圧が高くなり、視力に障害がおこる
<b>◆治療</b>
薬（点眼/内服薬）で房水（ぼうすい）と呼ばれる、水晶体と角膜の間にある液体を循環させる

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<a id="anc1050"></a>
<h3>眼瞼内反症（がんけんないはんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
瞼（まぶた）が内側に巻き込んで、まつ毛が眼球に触れる
<b>◆原因</b>
生まれつきであることが多い、顔にしわが多い犬種に多い ケガや結膜炎が原因で瞼が変形することも
<b>◆治療</b>
軽度の場合は、まつ毛を抜き結膜炎や角膜炎の治療を 重度の場合は、手術で瞼の形を整える

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<a id="anc1060"></a>
<h3>眼瞼外反症（がんけんがいはんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
瞼（まぶた）が外にめくれる、瞼の内側が露出した状態 涙や目ヤニが増える 結膜炎や、角膜炎になりやすい
<b>◆原因</b>
生まれつき 顔面の神経麻痺 結膜炎からなる場合も
<b>◆治療</b>
軽度の場合は、結膜炎や角膜炎の治療を 重度の場合は、手術で瞼の矯正を

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent107.html</link>
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         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>鼻の病気</B>の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent108.html#anc1010">鼻炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent108.html#anc1020">副鼻腔炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent108.html#anc1030">鼻腔狭窄</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent108.html#anc1040">コリーノーズ</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>鼻炎</h3>

<b>◆症状</b>
軽度の場合は、さらりとした鼻水が 悪化すると膿のような鼻水が常に出る 慢性的になると鼻が詰まる
<b>◆原因</b>
鼻の粘膜の炎症、ウイルスや細菌、アレルギーによる また、鼻の骨折や、鼻腔内の腫瘍や、口の中の異常が原因となる場合もある
<b>◆治療</b>
鼻炎の原因の除去 ウイルスや細菌が原因の場合は抗生物質を、アレルギー性の場合には抗アレルギー薬を使用

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>副鼻腔炎</h3>

<b>◆症状</b>
粘り気のある鼻水、血や膿が混ざる場合も 口で息をする クシャミが出る
<b>◆原因</b>
鼻炎が悪化して、副鼻腔にまで炎症が広がった状態 歯周病などの口内の病気が原因となる場合も 慢性化すると蓄膿症になる場合も
<b>◆治療</b>
抗生物質を使用 吸入器で鼻の中に薬を噴霧 副鼻腔の壁にチューブを通し中にたまった膿などを吸い出す 蓄膿症 慢性的な副鼻腔炎のこと 鼻水に膿が混ざる 鼻水がたまって花の上のほうが硬く盛り上がる場合も

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<a id="anc1030"></a>
<h3>鼻腔狭窄（びくうきょうさく）</h3>

<b>◆症状</b>
鼻の中が狭く、呼吸がしにくい状態 鼻水が飛び出したする 呼吸音がおかしい 鼻の穴がつぶれて見える 呼吸が荒くなると酸欠状態になることも
<b>◆原因</b>
生まれつき 小型の鼻が短い犬種に多い
<b>◆治療</b>
手術により、鼻の中を広げる

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<a id="anc1040"></a>
<h3>コリーノーズ</h3>

<b>◆症状</b>
日光に当たりやすい鼻先に、脱毛や、炎症がおきる 進行するとかさぶたができる
<b>◆原因</b>
紫外線による皮膚炎、メラニン色素の少ない犬が、日光に当たり鼻先に炎症をおこす
<b>◆治療</b>
強い日差しに当たらないようにする 抗炎症薬

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]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent108.html</link>
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         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:03:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>口におこりやすい病気</B>の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent109.html#anc1010">歯根膿瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent109.html#anc1020">歯周病</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent109.html#anc1030">口内炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent109.html#anc1040">口唇炎</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>歯根膿瘍</h3>

<b>◆症状</b>
ひどい痛みがあるため食欲がなくなる 発熱
<b>◆原因</b>
歯の根元に炎症がおこり、膿がたまる 硬いものを噛んだり、ぶつけたりして、歯の付け根や神経が傷つき、細菌に感染して炎症をおこす
<b>◆治療</b>
薬を用いて炎症を鎮める 歯の神経や、歯を抜く

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>歯周病</h3>

<b>◆症状</b>
初期段階では歯肉（歯茎）の色が変わったり、腫れたりする 症状が進むと、血が出たり、腐臭が、痛みも出てきて、食事にも影響が出てくる さらに進むと、歯が長く見える、歯茎が萎縮して見える、歯がグラつくなど 酷くなると細菌が全身に回り嘔吐などがおこることも
<b>◆原因</b>
歯や、歯肉についた歯垢や歯石が原因となり、歯の付け根に炎症がおこる 炎症が歯槽骨（歯茎の内側）にまで広がり、歯が抜けることも 糖尿病や、アレルギー性の病気だったり、ホルモンのバランスが悪いとおこりやすい
<b>◆治療</b>
早期であれば、歯垢や歯石の除去 症状が進んだ場合、感染部位の除去、最悪は抜歯も 日頃からの歯磨きの習慣を

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<a id="anc1030"></a>
<h3>口内炎</h3>

<b>◆症状</b>
口中の粘膜が炎症をおこした状態、炎症の形は、赤い粒状、潰瘍状、水泡状、などいろいろ 痛みや、かゆみをともなう場合は口の周りを前足で掻く 他の病気が原因の場合は元気がなくなったりする
<b>◆原因</b>
口の中の傷などが原因となり粘膜が炎症をおこした状態 その他、歯周病やその他の病気の症状として口内炎が広がることも 病中や、高齢犬など、体力が低下していると細菌への抵抗力が落ちて口内炎になりやすい
<b>◆治療</b>
患部に抗炎症薬の塗布、または抗生物質など 食事を柔らかくするなど、患部の保護 タンパク質やビタミンの補給

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>口唇炎</h3>

<b>◆症状</b>
口を掻いたり、しきりになめたり、不快そうにする かゆみや、痛みがあるため、掻きすぎによる抜け毛 臭い
<b>◆原因</b>
ケガやアレルギーが原因で唇に炎症がおこる 草木や、食器などによる化学物質などによるアレルギーなどが主な原因
<b>◆治療</b>
患部の洗浄と、抗炎症薬で治療

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent109.html</link>
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         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸器の病気</title>
         <description><![CDATA[<h3>呼吸器官</h3>

<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>呼吸器官</B>におこりやすい病気の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1010">気管支炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1020">気管虚脱</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1030">軟口蓋過長症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1040">肺炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1050">肺水腫</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1060">上気道感染症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1070">僧帽弁閉鎖不全症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1080">心室中隔欠損症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html#anc1090">胸水</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>気管支炎</h3>

<b>◆症状</b>
咳（せき）が続く 咳が続き嘔吐する 運動後や、リードを引いたときに咳き込む 症状が進むと、タンがからむ
<b>◆原因</b>
気管支の炎症 細菌やウイルスによる感染 ほこりや異物の吸引 アレルギー物質による刺激 寄生虫 急性の気管支炎を繰り返すと慢性的になる
<b>◆治療</b>
ほこりや異物の吸引、アレルギー物質、寄生虫などの場合は原因物質の除去 感染の場合は抗生物質を使用 症状により、咳を鎮めたり、気管を広げる薬を使用 咳が出ている間は安静にする

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>気管虚脱（きかんきょだつ）</h3>

<b>◆症状</b>
いつも苦しそう 運動を嫌がる 興奮時や、食後に咳（せき）をする 咳が続く 落ち着きがなく動き回りながら咳をする 暑い日におこりやすい 呼吸困難になると体温調整ができなくなる
<b>◆原因</b>
生まれつき気管支がつぶれている 高齢や肥満で気管支が押しつぶされる
<b>◆治療</b>
気管支を広げる薬や抗炎症薬、鎮静薬の使用 首輪ではなくハーネスを使用する

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>軟口蓋過長症（なんこうがいかちょうしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
ゼーゼーと苦しそうに呼吸をする 運動を嫌がる 軟口蓋が完全に気道をふさぎ、呼吸困難になる
※チアノーゼと呼ばれる：酸欠から、唇や歯茎が紫に変色する
<b>◆原因</b>
上顎（うわあご）からのどの手前までが長すぎて、気管の入り口が狭められるために、気道が狭まりゼーゼーと苦しそうに呼吸をする 生まれつき軟口蓋が長すぎる、短頭種に多い
<b>◆治療</b>
手術で軟口蓋を切除

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>肺炎</h3>

<b>◆症状</b>
咳（せき） 嘔吐することも 浅く早い呼吸 ゼーゼーと呼吸する 呼吸困難 高熱
<b>◆原因</b>
気管支炎などが肺にまで及んだ状態、症状は重い ウイルス、細菌、カビ、寄生虫、刺激物などで肺に炎症がおこる
<b>◆治療</b>
抗炎症薬や、抗生物質 酸素吸入が必要な場合も

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>肺水腫（はいすいしゅ）</h3>

<b>◆症状</b>
呼吸困難 軽度の場合、運動時、興奮時に咳が出る 進行すると、咳が続く、ゼーゼーと呼吸音がする 苦しそうに前足を突っ張る 口を開けたまま呼吸するため、ヨダレがたれる
<b>◆原因</b>
肺に水がたまった状態 気管支炎や、心臓病が原因となることが多い 刺激性ガスや、薬物などで急性肺水腫になることも
<b>◆治療</b>
肺の中の水分を取り除くため利尿薬などを使用 肺水腫の原因となった病気の治療 早期治療が必要です

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1060"></a>
<h3>上気道感染症（じょうきどうかんせんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
クシャミ、咳、鼻水
<b>◆原因</b>
ケンネルコフ、ジステンバーなどの感染症 心臓 心不全・症状心臓の病気、心臓の動きに異常がおこる 不全のおきる部分などにより症状はことなる 激しい運動をすると咳（せき）が出る お腹が腫れる、足がむくむ・原因 心臓の異常、フィラリア症など、心臓の病気の総称として使われる
<b>◆治療</b>
症状に応じてことなる 強心薬、利尿薬など

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1070"></a>
<h3>僧帽弁閉鎖不全症（そうぼうべんへいさふぜんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
初期症状はあまりみられない 運動時に咳が出る 症状が進むと、咳が止まらなくなる 横向きに寝ると呼吸が苦しくなるので、胸を床につけて寝る
<b>◆原因</b>
左心房と左心室の間にある僧帽弁が閉じなくなる 加齢とともに症状は進行する
<b>◆治療</b>
根本治療は難しい 強心薬、利尿薬などを利用 運動制限 食事制限

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<a id="anc1080"></a>
<h3>心室中隔欠損症（しんちゅうかくけっそんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
呼吸困難 疲れやすい 発育が悪い 症状が進むと、肺水腫がおこり、咳や呼吸困難に
<b>◆原因</b>
生まれつき左右の心室の壁に穴があいている 左心室から右心室へ血液が流れることにより、肺へ送られる血液が増え、肺水腫がおこる
<b>◆治療</b>
軽度の場合は、食事療法、安静などで 重度の場合は、心薬、利尿薬などを利用

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1090"></a>
<h3>胸水</h3>

<b>◆症状</b>
息切れ　・咳　・しゃっくり　・呼吸が速くなる
<b>◆原因</b>
肺を包んでいる膜（胸膜）の表面をなめらかに保つための胸膜液が、異常に多くたまる 
・腫瘍　・結核　・薬物反応　・肺の感染症など
<b>◆治療</b>
原因となる疾患の治療、排液、薬物や科学療法

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
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         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent110.html</link>
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         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消化器の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>消化器</B>におこりやすい病気の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1010">胃炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1020">胃捻転</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1030">胃潰瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1040">腸炎：炎症性腸疾患</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1050">腸閉塞</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1060">肛門嚢炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1070">肝臓の病気</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1080">肝硬変</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1090">肝性脳症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1100">腎炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1110">腎不全</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1120">尿毒症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1130">膀胱炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1140">尿路結石</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1150">糖尿病</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1160">尿崩症</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>胃炎</h3>

<b>◆症状</b>
嘔吐、下痢、ゲップ、お腹を触られるのを嫌がる 食欲がない
<b>◆原因</b>
急性胃炎 ・食べすぎ ・腐ったものを食べた ・異物を飲み込んだ ・感染症 ・中毒 慢性胃炎 ・胃の運動の低下 ・ストレス ・腫瘍など ・食物アレルギー
<b>◆治療</b>
治療 異物を飲み込んだときは、吐かせたり、下剤などで排泄させたりする、場合によっては手術が必要なことも 急性の場合、通常の体力があれば1,2食抜、胃を休ませる 慢性の場合、症状にあわせた治療が必要

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>胃捻転（いねんてん）</h3>

<b>◆症状</b>
お腹が張る 大量のヨダレ ゲップ 息苦しそう お腹を触られるのを嫌がる
<b>◆原因</b>
食後すぐの運動など 胃が大きくなった状態で運動すると、胃がよじれる
<b>◆治療</b>
軽度の場合は胃の内容物を取り出す 完全にねじれてしまった場合は、手術で胃を元に戻し、内容物を取り除く

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>胃潰瘍（いかいよう）</h3>

<b>◆症状</b>
嘔吐 嘔吐物に血が混じる 便に血が混じる 腹痛 発熱
<b>◆原因</b>
腎不全や、腫瘍、肝不全が原因となることが多い 他の病気の治療薬が原因となることも
<b>◆治療</b>
原因となっている病気の治療 潰瘍の治療には胃酸を抑える薬を利用 重度の場合は手術で潰瘍の切除を

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>腸炎：炎症性腸疾患</h3>

<b>◆症状</b>
嘔吐 下痢 お腹が鳴る 口臭がきつくなる 水分不足から水をよく飲む
<b>◆原因</b>
食物アレルギー 寄生虫 腫瘍
<b>◆治療</b>
原因となっている病気の治療 ステロイド薬で腸の炎症を抑える

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>腸閉塞</h3>

<b>◆症状</b>
嘔吐 腹痛 お腹に触られるのを嫌がる 水をよく飲む 便の量が少なくなる/でなくなる 急速に悪化する
<b>◆原因</b>
異物が腸に詰まる 便秘 寄生虫 腫瘍
<b>◆治療</b>
手術で原因を取り除く

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1060"></a>
<h3>肛門嚢炎（こうもんのうえん）</h3>

<b>◆症状</b>
肛門をなめる お尻を地面にこすりつける 排便時に痛みがともなうため、鳴いたりする 肛門嚢が腫れている
<b>◆原因</b>
肛門嚢：肛門の内側にある臭い袋、ここで作られた分泌物は通常は便と一緒に排泄されている（肛門の4時、8時方向にある） 肛門嚢が細菌に感染し、炎症により、分泌物が排泄できなくなる 肛門嚢に膿がたまり、痛みや不快感がある
<b>◆治療</b>
炎症がひどい場合は抗炎症剤で治療 定期的に（シャンプー時など）肛門嚢の辺りを指で上に絞り出す

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1070"></a>
<h3>肝臓の病気</h3>

<b>◆症状</b>
初期の症状： ・肝炎、症状、食欲不振、下痢、嘔吐 症状が進むと： ・黄疸（おうだん） ・白目が黄色くなる ・筋肉の痙攣 ・お腹に水がたまる 慢性肝炎の場合、初期症状は出にくい
<b>◆原因</b>
感染症 ・犬アデノウイルス1型などのウイルス ・サルモネラ菌などの細菌 ・犬糸状虫などの寄生虫など 中毒 ・銅、砒素、水銀、鎮痛剤、麻酔薬など
<b>◆治療</b>
安静 解毒剤 タンパク質、ビタミンの摂取、低脂肪食品などで、肝臓機能の改善を

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1080"></a>
<h3>肝硬変</h3>

<b>◆症状</b>
元気がなくなる 食欲がなくなる お腹に水がたまる 黄疸 初期症状はわかりにくい
<b>◆原因</b>
肝臓に炎症が続き、肝臓の組織が硬く変質し、機能が低下
<b>◆治療</b>
治療 患部の変質を戻すことはできない 薬や食事で進行を抑え、症状をやわらげる 糖分やビタミンなどの栄養価の高いものを与える

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1090"></a>
<h3>肝性脳症</h3>

<b>◆症状</b>
食欲不振、水をたくさん飲む 脳神経が侵されると、麻痺、痙攣、失明、運動失調、こん睡状態などに
<b>◆原因</b>
血管の先天的異常で、肝臓で浄化されず、血液中に残ったアンモニアなどの毒素で、脳や神経に支障がおこる
<b>◆治療</b>
血管を正常に戻す手術 泌尿器

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1100"></a>
<h3>腎炎</h3>

<b>◆症状</b>
食欲不振 尿が減る・増える 尿の色が濃い 血尿 嘔吐 神経障害
<b>◆原因</b>
腎臓の炎症により、血液のろ過作用などが低下する アデノウイルスなどの感染 子宮蓄膿症 糖尿病など
<b>◆治療</b>
根本的治療法はない 輸液や栄養などの点滴で体内水分量の調整をし、腎臓の機能を助ける 食事の塩分量を減らす

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1110"></a>
<h3>腎不全</h3>

<b>◆症状</b>
食欲不振、嘔吐、下痢、脱水症状 急性の場合数時間で急激に悪化する
<b>◆原因</b>
腎臓の機能が低下して老廃物を排泄できずに体内にたまった状態 尿路結石が原因となることが多い 進行すると尿毒症になる
<b>◆治療</b>
輸血や薬で体内の老廃物を排泄する タンパク質を控える

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1120"></a>
<h3>尿毒症</h3>

<b>◆症状</b>
下痢、嘔吐など 尿の量が極端に少なくなる 口からアンモニア臭がする 神経が侵されると痙攣や体温の低下がおこり、死に至る場合も
<b>◆原因</b>
腎臓の機能が低下して老廃物を排泄できずに体内にたまった状態 腎炎や腎不全が進行した状態
<b>◆治療</b>

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1130"></a>
<h3>膀胱炎</h3>

<b>◆症状</b>
尿の回数が増え、量が減る 尿に膿が混じり、色が濁る 尿の匂いが強くなる 血尿
<b>◆原因</b>
尿道から細菌感染し膀胱に炎症がおこる
<b>◆治療</b>
抗生物質や抗菌薬 再発しやすいので、水分を十分に与え尿の量を増やす 腎盂腎炎（じんうじんえん） 腎臓の中心部の腎盂におこる炎症

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1140"></a>
<h3>尿路結石</h3>

<b>◆症状</b>
排尿困難、尿の量少なくなる 何度もオシッコの姿勢をとる 腹痛 血尿
<b>◆原因</b>
結石が尿管や尿道に流れる
<b>◆治療</b>
薬で結石を溶かす 結石を手術で取り除く

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1150"></a>
<h3>糖尿病</h3>

<b>◆症状</b>
水を多く飲む 痩せる 白内障 腎不全
<b>◆原因</b>
血液中のブドウ糖を利用できずに血糖値が高くなった状態 肥満 ストレス 遺伝など
<b>◆治療</b>
食事制限 運動制限 インスリンの投与 低血糖 血糖値が低い状態 糖尿病とは反対の状態 仔犬が強いストレスを受けるとおこりやすい インスリン注射の量が多すぎる

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1160"></a>
<h3>尿崩症</h3>

<b>◆症状</b>
多量に水を飲む 水の飲みすぎによる胃拡張
<b>◆原因</b>
視床下部や脳下垂体への腫瘍が原因 抗利尿ホルモンの分泌量異常 他の治療薬の影響や、腎臓・肝臓の病気が原因の場合も
<b>◆治療</b>
原因となっている投薬の中止や、病気の治療をする

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html</guid>
         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:04:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>心臓</B>におこりやすい病気解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html#anc1010">心不全</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html#anc1020">僧帽弁閉鎖不全症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html#anc1030">心室中隔欠損症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html#anc1040">心筋症</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>心不全</h3>

<b>◆症状</b>
心臓の病気、心臓の動きに異常がおこる
不全のおきる部分などにより症状はことなる
・激しい運動をすると咳（せき）が出る
・お腹が腫れる、足がむくむ
<b>◆原因</b>
心臓の異常、フィラリア症など、心臓の病気の総称として使われる
<b>◆治療</b>
症状に応じてことなる
強心薬、利尿薬など

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>僧帽弁閉鎖不全症（そうぼうべんへいさふぜんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
初期症状はあまりみられない

運動時に咳が出る

症状が進むと、咳が止まらなくなる

横向きに寝ると呼吸が苦しくなるので、胸を床につけて寝る
<b>◆原因</b>
左心房と左心室の間にある僧帽弁が閉じなくなる
加齢とともに症状は進行する
<b>◆治療</b>
根本治療は難しい
・強心薬、利尿薬などを利用
・運動制限
・食事制限

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>心室中隔欠損症（しんちゅうかくけっそんしょう）</h3>

<b>◆症状</b>
・呼吸困難　・疲れやすい　・発育が悪い
・症状が進むと、肺水腫がおこり、咳や呼吸困難に
<b>◆原因</b>
生まれつき左右の心室の壁に穴があいている
左心室から右心室へ血液が流れることにより、肺へ送られる血液が増え、肺水腫がおこる

<b>◆治療</b>
軽度の場合は、食事療法、安静など
重度の場合は、心薬、利尿薬などを利用

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>心筋症</h3>

<b>◆症状</b>
・食欲不振　・疲れやすくなる　・咳
・呼吸困難　・失神など　死いたる場合も
<b>◆原因</b>
心臓の筋肉の構造的、機能的な異常により、心臓の収縮力が低下する
遺伝性
<b>◆治療</b>
・薬物療法　・食事療法

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent112.html</guid>
         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生殖器の病気</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>生殖気管</B>におこりやすい病気の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html#anc1010">前立腺炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html#anc1020">前立腺肥大</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html#anc1030">子宮蓄膿症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html#anc1040">膣炎</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html#anc1050">乳腺炎</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>前立腺炎</h3>

<b>◆症状</b>
食欲不振、発熱 排尿困難、血尿、尿が濁る 症状が進むと歩き方がおかしくなる 痛みのため背中を丸めてうずくまる 慢性の場合ほとんど症状がない
<b>◆原因</b>
尿道から進入した細菌によっておこる前立腺の炎症 大腸菌、ブドウ球菌
<b>◆治療</b>
抗生物質を投与して細菌感染を抑える

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>前立腺肥大</h3>

<b>◆症状</b>
頻尿、便秘、粘膜便など
<b>◆原因</b>
肥大した前立腺が腸、膀胱、尿道などを圧迫する
<b>◆治療</b>
軽度ならば、ホルモン剤、食事療法 前立腺が大きくなってしまった場合には手術で摘出 停留睾丸 睾丸が陰嚢に収まらない 治療の必要はないが、精巣腫瘍になることがあるので注意が必要

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>子宮蓄膿症</h3>

<b>◆症状</b>
水をたくさん飲む 尿の量が増える お腹や外陰部が腫れ、触られるのを嫌がる 外陰部から強い臭いの茶褐色の分泌液が出る
<b>◆原因</b>
細菌が子宮に感染し膿がたまる
<b>◆治療</b>
手術により、子宮、子宮頚管、卵巣を摘出

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>膣炎</h3>

<b>◆症状</b>
外陰部をしきりになめる 臭いの強い分泌液が出る
<b>◆原因</b>
細菌が膣に感染して炎症をおこす 発情期に感染することが多い
<b>◆治療</b>
膣の洗浄、薬物治療

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>乳腺炎</h3>

<b>◆症状</b>
全身の発熱 乳腺にしこりができ、触られるのを嫌がる 黄色っぽい乳汁が出る
<b>◆原因</b>
授乳期の乳汁の過剰分泌 乳腺の細菌感染
<b>◆治療</b>
薬物による治療 乳腺を冷シップで冷やす 授乳を中止する 脳、神経の病気

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent113.html</guid>
         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腫瘍・癌（ガン）</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・治療方法を紹介しています、このページでは主に<B>腫瘍</B>（しゅよう）、<B>癌</B>（ガン）の解説をしています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1010">皮膚癌</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1020">乳腺腫瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1030">骨の腫瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1040">悪性リンパ腫</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1050">腹腔腫瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1060">口腔腫瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1070">精巣腫瘍</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html#anc1080">鼻腔腫瘍</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>皮膚癌</h3>

<b>◆症状</b>
皮膚が盛り上がる、しこり
<b>◆治療</b>
・患部の切除　・抗がん剤　・放射線治療

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>乳腺腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
・乳房や乳頭の間にしこりやただれができる
・リンパ節や肺など、全身に転移する
<b>◆治療</b>
・患部の切除　・抗がん剤　・避妊手術に回避

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>骨の腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
・足を引きずる　・歩き方がおかしい　・腫れる
<b>◆治療</b>
・患部の切除、悪性の場合は足の切断が必要になることも
・放射線治療

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>悪性リンパ腫</h3>

<b>◆症状</b>
あご下、前後足付け根、胸、腹などのリンパ節が腫れたり、しこりができる、他の臓器や皮膚などにおこることも
<b>◆治療</b>
・抗がん剤　・患部の切除

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>腹腔腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
消化器、肝臓、子宮、膀胱などにおこる
発生した部位により症状がことなる
<b>◆治療</b>
治療方法もさまざま
内部におこるため発見が難しいので、定期的な検査が必要です

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1060"></a>
<h3>口腔腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
・ヨダレ ・口臭 ・口からの出血など
<b>◆治療</b>
患部の切除、顎へ転移しやすいため、顎の骨も切除する場合も

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1070"></a>
<h3>精巣腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
紅顔が腫れる、硬くなる ・乳腺が発達する ・左右非対称な脱毛 ・食欲低下
<b>◆治療</b>
・睾丸の摘出 ・虚勢手術により予防

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1080"></a>
<h3>鼻腔腫瘍</h3>

<b>◆症状</b>
・クシャミ ・鼻水 ・鼻血 ・呼吸音が変わる ・鼻や顔面が腫れる
<b>◆治療</b>
・放射線治療 ・抗がん剤

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent114.html</guid>
         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:06:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他の病気など</title>
         <description><![CDATA[<B>愛犬の健康と病気の知識　-　犬の病名別典辞</B>では、犬がかかりやすい病気の、・症状、・原因、・治療方法を解説＆紹介しています。

<I><B>Index</B></I>
<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1010">熱中症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1020">癲癇</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1030">水頭症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1040">くる病</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1050">副腎皮質機能亢進症（クッシング症候群）</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1060">副腎皮質機能低下症（アジソン病）</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1070">甲状腺機能抗進症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1080">甲状腺機能低下症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1090">上皮小体機能抗進症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1100">上皮小体機能低下症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1110">溶血性貧血</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1120">血小板減少症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1130">高たんぱく血症</a>　<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html#anc1140">低たんぱく血症</a>

<a id="anc1010"></a>
<h3>熱中症</h3>

<b>◆症状</b>
呼吸が速くなる、苦しそうに呼吸する ヨダレ 嘔吐物に血が混じる 下痢 痙攣
<b>◆原因</b>
暑さ
<b>◆治療</b>
治療 水や氷で体を冷やす 緊急の対応が必要

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1020"></a>
<h3>癲癇（てんかん）</h3>

<b>◆症状</b>
痙攣 手足の硬直 口から泡を吐く 発作が30秒ぐらい続く
<b>◆原因</b>
脳の障害 低血糖 ストレス
<b>◆治療</b>
抗癲癇薬 ストレスの緩和

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1030"></a>
<h3>水頭症</h3>

<b>◆症状</b>
脳髄液がたまっている場所によって症状が違う 動きが鈍くなる、認知障害、足の麻痺、視力低下など 過食・食欲減退 攻撃的になる、性行動
<b>◆原因</b>
脳髄液が増えて、脳を圧迫し、障害がおこる 先天的な場合が多い、事故による障害の場合も
<b>◆治療</b>
薬物で脳圧を下げる

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1040"></a>
<h3>くる病</h3>

<b>◆症状</b>
足を引きずるように歩く 関節に異常がおこる 運動を嫌がる 触られるのを嫌がる 骨が弱くなっているので骨折しやすい
<b>◆原因</b>
カルシウム不足 タンパク質やリンの取りすぎでバランスがくずれることも 日光浴の不足など
<b>◆治療</b>
カルシウムの摂取

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1050"></a>
<h3>副腎皮質機能亢進症（クッシング症候群）</h3>

<b>◆症状</b>
多量に水を飲む 食欲が旺盛になる 被毛がパサパサになる 左右非対称の脱毛
<b>◆原因</b>
脳下垂体、副腎への腫瘍 アレルギーの治療に使われる薬 副腎からのホルモン（糖質コルチコイド）が過剰に分泌される
<b>◆治療</b>
腫瘍の切除 使用中の薬の中止 副腎皮質ホルモンの動きを抑える薬

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1060"></a>
<h3>副腎皮質機能低下症（アジソン病）</h3>

<b>◆症状</b>
食欲がない 抑うつ 体重の減少 ふらつく 症状は出たり、消えたりする
<b>◆原因</b>
副腎の機能低下
<b>◆治療</b>
副腎皮質ホルモンの補充

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1070"></a>
<h3>甲状腺機能抗進症</h3>

<b>◆症状</b>
興奮しやすい、落ち着きがなくなる たくさん食べるのに痩せてくる 脱毛 眼球が飛び出す
<b>◆原因</b>
甲状腺の動きが活発になり、過剰にホルモンが分泌される 甲状腺の腫瘍 他のホルモン異常 遺伝 ストレス
<b>◆治療</b>
治療 薬でホルモン分泌を抑える

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1080"></a>
<h3>甲状腺機能低下症</h3>

<b>◆症状</b>
運動を嫌がる 食欲がなくなるが体重は増える 脱毛（左右非対称） 寒さに弱くなる 悲しげな表情
<b>◆原因</b>
甲状腺ホルモンの分泌が低下 腫瘍 自己免疫反応
<b>◆治療</b>
薬でホルモンを補充

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1090"></a>
<h3>上皮小体機能抗進症</h3>

<b>◆症状</b>
多量の水を飲む
<b>◆原因</b>
上皮小体の機能が高まり、カルシウムの代謝に異常がおこる カルシウム不足 腎臓の病気 腫瘍
<b>◆治療</b>
食事療法 運動制限

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1100"></a>
<h3>上皮小体機能低下症</h3>

<b>◆症状</b>
イライラする 神経質になる 筋肉が震えたり、歩き方がぎこちなくなる 骨折しやすくなる
<b>◆原因</b>
上皮小体の機能低下でホルモン分泌が低下する 血中のカルシウム濃度不足により、神経、筋肉に障害がおこる
<b>◆治療</b>
カルシウムの補充

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1110"></a>
<h3>溶血性貧血</h3>

<b>◆症状</b>
ぐったりする 少し動くと息切れする 食欲がない 嘔吐 黄疸 尿の色が茶褐色になる
<b>◆原因</b>
赤血球が破壊され全身に酸素がいきわたらなくなる 玉ねぎ中毒 自己免疫異常
<b>◆治療</b>
玉ねぎ中毒の場合は吐かせる

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1120"></a>
<h3>血小板減少症</h3>

<b>◆症状</b>
口や鼻の粘膜や、皮膚などに小さな紫色の出血 便や尿に血が混じる 鼻血 吐血 出血が止まりにくい
<b>◆原因</b>
血液中の血小板が減少し、出血が止まりにくくなる 自己免疫異常 白血病 感染症 事故などの後遺症
<b>◆治療</b>
貧血を改善する薬物治療 栄養障害

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1130"></a>
<h3>高たんぱく血症</h3>

<b>◆症状</b>
嘔吐、下痢、肝炎などでおこる
<b>◆原因</b>
血液中のタンパク質が多すぎる
<b>◆治療</b>
原因となる病気の治療 食事療法

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>

<a id="anc1140"></a>
<h3>低たんぱく血症</h3>

<b>◆症状</b>
痩せる 毛づやが悪くなる むくみ
<b>◆原因</b>
血液中のタンパク質が少なすぎる タンパク質の不足 腎臓の病気 やけどや出血
<b>◆治療</b>
原因となる病気の治療 食事療法

<DIV align="center"><a href="javascript:history.go(-1)"><small>＜＜前のページに戻る</small></a></DIV>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent115.html</guid>
         <category>700 犬の病名別辞典</category>
         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 00:06:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集　相互リンク募集中！</title>
         <description><![CDATA[<strong>愛犬の健康と病気の知識</strong>はリンクフリーです、なお、ペット関連のサイト（とくに犬関連）との相互リンクを募集しています、詳細はこのページの最後で。
<h3>
    リンク
</h3>
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.e-nioi.jp/" target="_blank">ペットの消臭屋</a><br />
    ペットのにおいって気になりませんか？ペットの消臭のことなら、ペットの　消臭専門店のペットの消臭屋
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~nyk/index.htm" target="_blank">子犬（犬）のペット用品の販売（通販）ことならこのページ。</a><br />
    子犬の親元直送販売に断固こだわるページです。アメリカの最先端のしつけセットの販売やウィルスから愛犬を守る消毒剤、消臭剤も販売しております。犬の病気のページもあります。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.pet-port.com/" target="_blank">犬専門ペットショップ　ペットポート</a><br />
    『犬専門ペットショップ。毎月オススメ犬が登場。チワワ・トイプードル・フレンチブルドッグ・パグ・ミニチュアダックスフンド・ボストンテリア等、全犬種を格安で販売。子犬の状態・価格・容姿に自信あり。』
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.petyado.com/" target="_blank">ペット宿.com</a><br />
    ペット宿.com ペットと旅行するための総合情報サイトです。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.age.jp/~hakubund/hanko/" target="_blank">おもしろMY印鑑</a><br />
    可愛い はんこ(印鑑)の通販サイトです、主に動物(犬・猫・熱帯魚など)等をモチーフとした はんこ（印鑑・ゴム印・シャチハタ 等）を販売しています。そのほか、似顔絵のゴム印・印鑑や写真をプリントした印鑑・オリジナルカレンダーなど。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.one-cut.com/" target="_blank">デザインショップ　ワンカット</a><br />
    ＯＮＥＣＵＴのオリジナル犬猫ステッカー！今までのステッカーに満足できない方にお勧めです！！ネーム、犬舎号入れ等出来ますので、オリジナルステッカー、ウエルカムボード、各種ボードも製作できます。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.fine-wanwan.com/" target="_blank">ファイン</a><br />
    犬ステッカー、ペットステッカー、オリジナルステッカーの製作、またイラスト、写真などから切り文字ステッカー制作いたします
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.petmokomoko.com/" target="_blank">ペット用品通販専門店「ペットモコモコ」</a><br />
    首輪・リード・ハーネスのペット用品専門店「ペットモコモコ」お客様に安心してご利用頂ける商品、通販ならではの満足して頂けるプライス、専門店ならではのより豊富な品揃えに心掛けております。ごゆっくりとお買い物下さい。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.omakare.com/" target="_blank">世界に１つのペットグッズおまかれ屋</a><br />
    ペットオーナーさん向けグッズ（オリジナルカレンダー、トートバッグ、ペット名刺、ステッカー、Tシャツ）をお作りするショップです。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.hkexpress.jp/" target="_blank">ペット配達/当日・即日配達/軽貨物のエイチケイ</a><br />
    配達のEXPERT。明日の配達では間に合わない、そんな時にご利用下さい。24時間年中無休、全国に配達致します。ペット輸送・ペットタクシー・ペット送迎
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.kit.hi-ho.ne.jp/animal-life/" target="_blank">ペット保険のアニコムどうぶつ健保</a><br />
    アニコムどうぶつ健保は大切なペットの健康をサポートします。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.netpc.jp/petjouhou/" target="_blank">ペットの情報広場</a><br />
    ペット業界の裏話などのコンテンツがある、ペットの総合情報サイトです
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.petshot.com/" target="_blank">ペットショット</a><br />
    ペットのフォトコミュニティー
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://www.vi-ta.jp/index.html" target="_blank">ペット保険比較サイト『Vita』</a><br />
    ペット保険の詳細までを比較し、しっかり理解できるサイトです。無料で資料請求もできます。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■<a href="http://www.pet-12.com/" target="_blank">プレミアムフードとペットグッズ専門店★pet-12.com</a><br />
    <font color="#000000">食いつきが良く体に優しいプレミアムフードと、こだわりの詰まったペットグッズの専門店。愛犬・愛猫とのワンランク上の暮らしをご提案いたします</font>。<br /></font>
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■<a href="http://petsoulgarden.s-kzy.com/" target="_blank">全国ペット霊園葬祭情報一覧</a><br /></font>全国のペット霊園、ペット葬祭情報を地域別に探すことが出来ます。サイトのリンクが無いものでも住所や電話番号などの連絡先が載ってい て便利です。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033">■</font><a href="http://pethotel.s-kzy.net/" target="_blank">全国ペットホテル情報一覧</a><br />
    全国のペットホテルを地域別に探すことが出来ます。サイトのリンクが無いものでも住所や 電話番号などの連絡先が載っていて便利です。
</p>
<hr />
<br />
<p>
    <font color="#990033"><font color="#990033">■<a href="http://www.omakare.com/" target="_blank">世界に１つのペットグッズおまかれ屋</a><br /></font></font><font face="MS UI Gothic" color="#000000">ペットオーナーさん向けのオリジナルグッズ（オリジナルカレンダー、トートバッグなど）をお作りするショップです。</font>
</p>
<hr />
<!--StartFragment -->
<p>
    <font color="#990033">■<a href="http://pet-hotel.ab2a.com/" target="_blank">ペットホテル</a><br /></font>ご自宅に近いペットホテルが探せるように地区別にペットホテルを紹介しています。
</p>
<hr />
<!--StartFragment -->
<p>
    <font color="#990033">■<a href="http://pet-loss.ab2a.com/" target="_blank">ペット霊園</a><a title="" href="http://www.omakare.com/" target="_blank"></a><br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">愛するペットとのお別れ、自宅に近い地区別にペット霊園を紹介しています。</font>
</p>
<hr />
<!--StartFragment -->
<p>
    <font color="#990033">■<font color="#000000"><a href="http://www.pet-byouki.com/" target="_blank">ペット（犬や猫）の病気 ．com</a><br /></font></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">ペット（犬や猫）の病気 ．comでは、ペット（犬や猫）の病気の主な症状から、原因、治療方法まで掲載しています。</font>
</p>
<hr />
<!--StartFragment -->
<p>
    <font color="#990033">■<a href="http://www.e-koinu.jp/" target="_blank">健康な子犬の販売に断固こだわる！日優犬ふくおか</a><br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">健康にこだわった子犬の販売と、ペットのプロ（ブリーダー）も認めたペット用品の通信販売</font>
</p>
<hr />
<p>
    <font color="#993300">■</font><a title="" href="http://x.nakaoka2.jp/" target="_blank">愛犬に手作りHome made</a><br />
    愛犬に手作りごはんのハードルは高い？うちのレシピと手作りサイトのリンク集です
</p><!--StartFragment -->
<hr />
<p>
    <font color="#993300">■</font><a title="" href="http://www.dog-health.jp/" target="_blank">ドッグフードから犬の健康を考える</a><br />
    大切な愛犬だからこそ、健康で長生きしてもらいたいですよね。そのために、一番大事なドッグフードから犬の健康を見直してみましょう。
</p>
<hr />
<p>
    <font color="#993300">■</font><a title="" href="http://madamaniau-inunoshitsuke.com/" target="_blank">まだ間に合う犬のしつけ</a><br />
    犬のしつけにお困りの方に、効果的なしつけ術を紹介するサイトです。
</p>
<div class="RTE"></div>
<hr />
<br />
<h3>
    相互リンク募集について
</h3>
<p>
    <font color="#000000">当サイトでは、相互リンクを募集しています、相互リンクの条件としましては、当方が一般的に問題がないと判断した、ペット関連のサイト様に限らせていただいております、判断基準についてのお問い合わせには返答しかねます。<br />
    先にリンクをはってから依頼をしていただけるとうれしいです。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000000">----- 当サイトの内容 -----<br />
    サイト名 : 愛犬の健康と病気の知識<br />
    ＵＲＬ : <a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/">http://dogkenko.yoi-seikatu.net/</a><br />
    紹介文 : 愛犬のために健康、病気について、症状、原因、治療方法などを解説しています。（紹介文は自由に変更していただいてかまいません）<br />
    E-Mail:dog@yoi-seikatu.net</font>
</p>]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/900_/ent117.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/900_/ent117.html</guid>
         <category>900 リンク</category>
         <pubDate>Fri, 21 Apr 2006 09:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手作り食でデトックス効果を引き上げるためのコツ！</title>
         <description><![CDATA[<p>最近ではすっかりメジャーになってきた愛犬のための手作り食ですが、食材などにチョッとこだわってデトックス（解毒）効果をあげたり、健康力をアップさせましょう！</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="3">
	<tr>
		<td bgcolor="red"><font color="white"><b>※注意<br>
				</b>一般的に「効果がある」とか、「効果あると言われている」、などと言われていることを簡素化して書いていますので、すべての文章の後にこれらの言葉が付加されているとの前提でお読みください。</font></td>
	</tr>
</table>
<h3><big><font color="#66ff00">◆ 食べさせてはいけないもの！</font></big></h3>
<ul>
	<li>ネギ類（玉ねぎ、長ネギ、ニラ、らっきょう、アサツキ、ワケギ）
	<li>イカ、タコ、エビ、カニ
	<li>生卵の白身
	<li>塩分の多い食品
	<li>香辛料
	<li>カフェイン
	<li>チョコレート
	<li>お菓子
	<li>冷たい牛乳
</ul>
<h3><font color="#66ff00"><big>◆</big></font><big><font color="#66ff00"> 解毒効果を引き上げるためのコツ！</font></big></h3>
<ul>
	<li>肉類の下ごしらえには有害ホルモンが残っている皮や脂身を丁寧に取り除く
	<li>産地がハッキリ表示されたものを選ぶ
	<li>魚はなるべく煮たり、焼いたりして残留するダイオキシンを除去する
	<li>養殖物は避け天然物を選ぶようにする
	<li>野菜に残る農薬は毒素となります、なるべく無農薬、減農薬のものを選ぶ
	<li>野菜は農薬が表面に残っていることが多いので流水で綺麗に洗う
	<li>キャベツやレタスは外側の葉を捨てるようにする
	<li>根菜類は皮をむきよく洗う
	<li>消化しやすいように細かくきざむ
	<li>食材の栄養素を壊さない調理法を心がける
	<li>さます（犬は猫舌！）
	<li>加工食品では遺伝子組み換え素材を使っていないものを選ぶ
	<li>浄化された水を多く飲む
	<li>水分をたっぷりと与える
	<li>調理器具はホーローや樹脂加工、銅製は避けステンレスや土鍋を使う
</ul>
<h3><font color="#66ff00"><big>◆毒素を分解し捕まえるための食材</big> </font></h3>
<p>
	<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
		<tr>
			<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>トマト</b>や<b>リンゴ</b>などの果物 【ペクチン】</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="10"></td>
			<td>整腸作用、血液中のコレステロールLDLを下げる、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれ注目を集めています</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>豚肉など</b> 【メチオニン、シスチン】</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="10"></td>
			<td>メチオニン：肝臓内に入ってきた毒素や老廃物を排除し代謝を促進させる、血中コレステロール値をコントロール、脂肪の摂り過ぎなどから肝機能を守る、抗酸化作用 シスチン：ほかの物質と反応して解毒するはたらきがあり、有毒金属や活性酸素などから体を守る <font color="#990000">・</font>しめじ、セロリ ストレスを緩和し毒出しを助ける</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>カボチャ</b> 【ビタミンA、C】</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="10"></td>
			<td>有害金属（重金属）の排出を助け皮膚組織を活性化、ガンや老化の原因となる活性酸素を吸着</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>海藻</b>：ワカメ、コンブ、モズク、青海苔など<br>
				　【ミネラル、カリウム、カルシウム、アルギン酸、フコイダン】</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="10"></td>
			<td>水溶性食物繊維は消化のあとに残った不要な消化液をくっつけ排出させ、体内の水分を整える</td>
		</tr>
	</table>
</p>
<h3><big><font color="#66ff00">◆解毒力を高めるための食材</font></big></h3>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ブロッコリー</b> 【ビタミンC、E、ベータカロテン、セレン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>肝臓の解毒力を補助、抗酸化物質が豊富でガンや動脈硬化の予防に効果的といわれています</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>イワシ</b> 【セレン、EPA、DHA、B2】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>セレンが毒素が増えるのを防止、 EPAやDHAは不飽和脂肪酸が血液をサラサラにし、毒をスムースに排出、動脈硬化や血中コレステロールの上昇を防ぐ働きがあります ビタミンB2は健康な爪や皮膚を作りに</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>貝類</b>（アサリ、シジミ、カキ） 【亜鉛、マンガン、鉄、タウリン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>亜鉛は肝臓の機能を高めるのに有効、毒素を封じ込み閉じ込めるタンパク質が体内で分泌されます 肝臓の解毒作用を高めるタウリンも多く含まれる </td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><font color="#990000">・</font>酢</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>毒素の排出を促進、食欲増進、胃液の分泌を高める、消化吸収をよくする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ダイコン</b> 【ジアスターゼ】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>ジアスターゼ：消化酵素 胃もたれ、胸焼け、胃を丈夫に、毒素をスムースに排出する</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>パパイヤ </b>【タンパク質分解酵素】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>胃もたれ、胸焼け、胃を丈夫に、毒素をスムースに排出する</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>キャベツ</b> 【イソチオシアネート】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>肝臓に入ってきた毒素を無毒化し、体外に排出する解毒酵素の働きを助ける</td>
	</tr>
</table>
<h3><big><font color="#66ff00">◆毒素を体外に排出ための食材</font></big></h3>
<p>毒素をスムースに排出するためには、食物繊維が有効、食物繊維には水溶性と、不溶性があり、水溶性食物繊維は果物や海藻類に多く含まれ、不溶性食物繊維は根菜や豆類に豊富に含まれています 毒をいくらひっつけても、排出しなければ何時までも毒素は体内にあるまま、食物繊維は腸の中で水分を吸収し、便を柔らかくして排便を促します 水溶性と不溶性をバランスよくとることが上手な食物繊維の接種法です</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>青汁</b> 【ビタミン、ミネラル、食物繊維】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>緑黄色野菜に含まれるビタミンやミネラルが新陳代謝をアップさせ毒素を順調に排出へと導きます 原料もケールや大麦、いぐさなどさまざま、食物繊維も豊富で、便秘解消にも有効</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>テンペ</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>酵素パワーが腸内環境を整え、食物繊維が便の排出を促すので毒素もスムースに排出 良質なタンパク質が血液をサラサラにし、食物繊維が便秘を解消 （ゆでた大豆をテンペ菌で発酵させたもの）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>小豆</b> 【サポニン、ビタミンB1、食物繊維】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>皮に含まれるサポニンは利尿作用があり便秘解消にも効果が ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える作用があり、疲労回復効果もあります</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>里芋</b> 【ムチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>里芋のぬめり成分ムチンには肝臓の働きを活発にし毒素をからめとり排出、胃や腸壁を守り肝臓を強化</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>山芋</b> 【ミューシン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>山芋のぬめりミューシンは食物繊維と同じ働きをして毒素をスムースに排出します</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>黒豆</b> 【アントシアニン、食物繊維、イソフラボン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>毛細血管を強化、血行をよくする、体内の酸化を防ぎ血液をサラサラにする効果が</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>サンマ</b> 【EPA、DHA】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>不飽和脂肪酸が多く含まれ血液をサラサラに</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>アスパラガス</b> 【ルチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>毛細血管を強くして血液の流れをよくします</td>
	</tr>
</table>
<h3><big><font color="#66ff00">◆老廃物を回収ための食材</font></big></h3>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ニンジン</b> 【ベータカロチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>細胞の活性化 すりおろしたり細かく刻んで消化しやすいように</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ブロッコリー</b> 【カロチン、ビタミンB群、カリウム、葉酸】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>皮膚や粘膜の抵抗力強化、糖質<font color="#990000">・</font>脂質の代謝、赤血球の造成、便秘改善 長時間ゆでると酵素が破壊されてしまうため注意</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>里芋</b> 【カリウム、ビタミンB１】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>胃や腸の粘膜や、肝臓の強化、塩分や糖分の排出、便通促進作用</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>納豆</b> 【ナットウキナーゼ、ビタミンK】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血栓を溶かし血液をさらさらにする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>玄米</b> 【フィチン酸、鉄、マグネシウム、亜鉛】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>食品添加物、公害汚染物質、化学薬品などを排泄してリンパの流れをよくする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>トマト</b> 【カリウム、ビタミンA、C、H、P、リコピン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>塩分排出、コラーゲンの生成、胃の粘膜保護、脂肪の消化促進</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>生姜</b>（ショウガ） 【アントシアニン：ポリフェノールの一種】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血流促進、抗酸化作用 味、香りがキツイため少量を与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>パセリ</b> 【ビタミンE,B2、ベータカロチン、葉緑素】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血行促進、胃壁の保護、細胞の成長促進</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>オリーブ油</b>（エクストラブァージンオイル） 【ビタミンE、オレイン酸、リノール酸】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血液の流れをよくし、毛を健康にする、細胞の活性化</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>レーズン</b> 【ポリフェノール】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血流の促進、甘みが食いつきをよくする 糖分が多いため与えすぎに注意</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>オクラ</b> 【ペクチン、ムチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>胃腸の働きを成城に向かわせる作用がある、便秘、下痢、排泄を促す</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>キャベツ</b> 【カルシウム、ビタミンU】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>胃壁表面の粘膜を健康に保つ、細胞分裂を促進 芯などは消化しにくい</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ダイコン</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>消化促進、毛細血管の強化 栄養素が壊れやすいのですりおろして与える場合は直前にする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>大豆加工品</b>（おから、納豆、豆乳、きな粉など）<br>
			【食物性タンパク質、カルシウム、リノール酸、イソフラボン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>整腸作用、血管拡張効果</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ジャガイモ</b> 【カリウム、ビタミンC】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>塩分、活性酸素の排出、肝臓の働きを高める 芽は取り除く</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>さつまいも</b> 【ビタミンC、カリウム】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>塩分、活性酸素の排出、肝臓の働きを高める 皮のすぐ下に成分が含まれる、皮をむかずに与えたい</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>アルファルフ</b>ァ 【タンパク質、ベータカロチン、ビタミンB１，B2,C,カリウム】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>腸の運動を正常化、血中コレステロールを下げる</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>スプラウト</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>成熟した野菜の5〜6倍の水分を含む ガン予防</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>バナナ</b> 【カリウム、マグネシウム、フラクトオリゴ糖】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>便通を正常化、塩分や糖質の排出、血管の強化</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ヨーグルト</b> 【乳酸菌、タンパク質、カルシウム、ビタミンA,B】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>整腸作用、排便促進 無糖のものを</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>セロリ</b> 【ビタミンB1,B2】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血液をサラサラ 香りが強い</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ゴボウ</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>腎臓の機能を高める、糖分の吸収を抑制する 消化しやすいように細かくするか、柔らかく煮る</td>
	</tr>
</table>
<h3><big><font color="#66ff00">◆利尿作用を促進させるための食材</font></big></h3>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ハトムギ</b>【タンパク質、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラル】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>利尿、消炎、皮膚の新陳代謝促進 ゲルマニウムが皮膚の働きを正常化 水で十分に戻す</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>小豆</b>【タンパク質、ビタミンB1、鉄分、サポニン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>疲労物質の除去、利尿、排便促進、腎臓の動きをよくする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>とんぶり</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>利尿効果</td>
	</tr>
</table>
<h3><big><font color="#66ff00">◆その他積極的に与えたい食材</font></big></h3>
<table width="100%" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ゴマ</b>【リノール酸、ビタミンE】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>脂肪分はリノール酸などの不飽和脂肪酸で動脈硬化を予防する ビタミンEが脂肪の酸化を防ぐ 消化が悪いので必ずすりおろして与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ひじき</b> 【カリウム、ナトリウム】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>ビタミンCを多く含む野菜と一緒にとると鉄分を吸収しやすくなる</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>海苔</b>（ノリ ） 【タウリン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>
			<p>肝臓の働きを助けるタウリンも多く含む 野菜が苦手な犬にビタミン類の補給</p>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>小松菜</b> 【カルシウム、ビタミンB群、鉄】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>生のものはナトリウムの排泄を促し高血圧を予防するカリウムが豊富</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>緑豆</b> 【カロチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>解毒、解熱作用、発疹の予防、免疫能力を維持 <font color="#990000">・</font>モロヘイヤ 【カロチン、ビタミンB1】 糖質の分解を助け、精神を安定させ疲労を防ぐ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>マイタケ</b> 【カリウム、ビタミンB1,B2、ベータグルカン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>血圧を正常に保つ、体内の免疫力を高める</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>干し椎茸</b> 【エルゴステリン、ビタミンB2】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>紫外線に当たるとビタミンDに変化しカルシウムの吸収を助ける 生より乾燥したものの方がビタミンB2が多い</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>シメジ</b> 【ビタミンD】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>過酸化脂質の成分を抑える、ガンや動脈硬化に効果的</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>豆腐</b> 【タンパク質、脂質】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>絹ごしの方が木綿豆腐よりビタミン類が多く含まれ、のどこしと消化がよい</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>タマゴ</b> 【レシチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>黄身にはレシチンが多く、細胞膜を作るのに役立つ 白身は加熱して与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>バナナ</b> 【ビタミン、ミネラル、ペクチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>消化がよい</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>寒天</b> 【カルシウム、鉄分】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>ピーマン</b> 【ビタミンC、カリウム、カロチン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>免疫力を強化し抗ガン作用が パプリカ（赤ピーマン）は緑のピーマンとくらべるとカロチンとビタミンCが2倍以上含まれる</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>おから</b> 【食物繊維、タンパク質、カルシウム、イソフラボン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>ダイエット、イソフラボンが体調を整える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>きなこ</b> 【葉酸】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>細胞分裂を促進し発育を促す 造血作用があり、貧血の予防にも</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>玄米</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>白米の４倍にあたるビタミン 脂質や、カリウムなど 消化がよくないため多めの水分で加熱して柔らかくして与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>オートミール</b> 【タンパク質、食物繊維】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>脂肪の酸化防止 お湯や低脂肪乳で与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>栗、そば、押し麦</b> 【タンパク質】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>そば、押し麦は白米よりもタンパク質が多い</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>黒米</b> 【アントシアニン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>胃腸を丈夫にする ガン抑制効果が？</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>砂肝</b> 【鉄】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>鶏の内臓には疲労回復に効果がある、ビタミンが豊富 レバーは鉄分を多く含む 砂肝の方がカロリーが低い</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>鶏胸肉</b></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>低カロリー 皮は取り除いて与える</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>鶏ささみ</b> 【タンパク質、ナイアシン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>脂肪が少ない 糖質などの代謝に不可欠なビタミン、ナイアシンを多く含み血行をよくする</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>牛もも肉</b> 【タンパク質、アミノ酸、葉酸】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>牛ももは脂肪分が少ない</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>豚もも肉</b> 【ビタミンB1】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>ヒレ肉の次にビタミンB1を多く含む 糖質の働きを助け疲労回復に</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>鮭</b> 【ビタミンB6、D】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>皮に皮膚や粘膜を保護するビタミンB6を多く含んでいる 身にはリンの吸収を助けるビタミンDが多く含まれる</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>マグロ</b> 【ビタミンB6、モリブデン】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>粘膜や皮膚のトラブルに効果的 ミネラルの一種で糖質などの貸借促進し貧血を防ぐモリブデンも多く含まれる</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2"><b><font color="#990000">・</font>煮干し</b> 【カルシウム】</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10"></td>
		<td>湯にくぐらせるなどして塩分を抜いてから与える</td>
	</tr>
</table>
<p>
</p>

]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/400_/ent152.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/400_/ent152.html</guid>
         <category>400 愛犬の健康（食事）</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 00:26:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内でブルセラ症</title>
         <description><![CDATA[ニュースで国内で、犬２６０匹が<strong>ブルセラ症</strong>に集団感染の疑い、との報道がありました。

犬から人への感染はまれだということで、ニュースでは終わっていますが、飼い主としてはどんな病気か気になりますよね、ってことで調べて見ました。

・まずは、Yahooの毎日新聞ニュースから確認

<em>　大阪府は１１日、同府和泉市の犬の繁殖販売業者が飼育していた犬２６０匹が、感染症「ブルセラ症」に集団感染している疑いがあるとして、現地で全頭の採血検査を始めた。業者は府に「１９匹が感染した」と説明している。
　昨年１２月に「犬が非衛生的な環境で飼われている」との通報を受けて、府が業者を立ち入り検査した際、「ブルセラ症の症状の流産や死産が相次いだため、検査を受けたら感染していた」との説明があった。業者は犬の所有権を放棄し、現在は動物愛護団体などが世話をしている。
　ブルセラ症は犬や牛、豚などの家畜に多い感染症。家畜から人に感染した場合には発熱などの症状が出るが、府によると、犬から人への感染はまれだという。</em>

〜　引用ここまで　〜

・ちなみに当サイトの<a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent103.html#anc1120">ブルセラ症</a>の項目は下記なっています。

◆症状
不妊、流産、死産
◆原因
イヌ流産菌が原因
◆治療
特定の治療法無し 他の犬と近づけない

・更に詳細は以下でご覧ください。

〜 Wikipediaより引用 〜

ブルセラ症（brucellosis）とは、ブルセラ（Brucella）属の細菌に感染して起こる人獣共通感染症。家畜との接触・汚染乳製品の摂取を通じてヒトに感染する。1887年、イギリス軍の軍医・デビッド・ブルース（Sir David Bruce）によって病原菌が発見されたため、この名前が付いた。 人に感染すると発熱、発汗、頭痛、背部痛、体力消耗というような症状を起こす。重症化すれば、脳炎、髄膜炎などの中枢神経の炎症や心内膜炎、骨髄炎を起こす事もある。

主な分布地域 
地中海地域、西アジア、アフリカ、ラテンアメリカなど。

主な宿主 
Brucella abortus - ウシ （北米ではバイソンとエルクも） - バング熱とも 
B. suis - ブタ - ブタ流産菌病とも 
B. melitensis - ヒツジとヤギ - マルタ熱または地中海熱とも 
B. ovis - ヒツジ 
B. canis - イヌ 
B. maris - 海洋動物 
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/001_/ent153.html</link>
         <guid>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/001_/ent153.html</guid>
         <category>001 臨時</category>
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 22:43:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おならがよく出る原因とは？</title>
         <description><![CDATA[<table width="95%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
	<!--ケン太　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-kenta.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-kenta.gif"></td>
		<td align="left" valign="top">ブゥー！<BR>あ、ごめんなさい、最近おならがよく出ちゃうんだ！</td>
	</tr>
	<!--ドクター　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-drd.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-drd.gif"></td>
		<td align="left" valign="top">普段からよく出るのなら問題ないでしょうね、人間でもしょっちゅうおならしている人っているでしょう？ガツガツ食べるような場合い空気も一緒に飲み込んでいるために、おならが出やすいんです、また、発酵しやすい食べ物もおならが出やすくなるんですよ</td>
	</tr>
	<!--ケン太　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-kenta.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-kenta.gif"></td>
		<td align="left" valign="top">どうしてもガツガツ食べちゃうなぁ</td>
	</tr>
	<!--ドクター　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-drd.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-drd.gif"></td>
		<td align="left" valign="top">それなら、お茶碗をいつもより高い位置にしてみたりして、空気を飲み込みにくくしてみるのも効果がありますよ、また、ストレスなどからガツガツ食べたりする場合もあるので環境の変化にも注意がひつようですね。</td>
	</tr>
	<!--ケン太　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-kenta.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-kenta.gif"></td>
		<td align="left" valign="top">でも、やっぱりおならすると恥ずかしいよね。</td>
	</tr>
	<!--ドクター　コメント-->
	<tr align="left" valign="top">
		<td valign="top" width="51"><img alt="np-drd.gif" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/np-drd.gif"></td>
		<td align="left" valign="top"><img alt="ケン太君" src="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/p/Pk02.GIF" align="right">
おならはべつに悪いことではないのですが、いつもよくする子がしなくなったら、お腹が膨らんでいないかチェックしたほうがいいですね、それと、臭いがいつもと違うようならウンチのチェックも必要ですね。</td>
	</tr>
	<!--その他項目--><br>
</table>
<script type="text/javascript"><!--
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//2007-01-25: 愛犬の健康
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<h3>おならがよく出る 原因 -愛犬の健康と病気の知識 </h3>
<p>食事の方法や内容 食後すぐの運動 環境の変化 加齢</p>
<h3>おならがよく出る 場合に考えられる 疾患</h3>
<p><a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/700_/ent111.html#anc1040">腸炎</a> <a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/010_/ent86.html">下痢</a> <a href="http://dogkenko.yoi-seikatu.net/010_/ent87.html">便秘</a></p>
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         <category>010 愛犬のしぐさや症状</category>
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 00:55:13 +0900</pubDate>
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         <title>ペットフードリコール―農林水産省からの注意喚起</title>
         <description><![CDATA[アメリカで<strong>中国産</strong>の原料で作られた<strong>ペットフード</strong>を食べて犬や猫が相次いで死んだとのニュースがあったのですが、アメリカでリコール対象となっているペットフードが、日本で並行輸入品として販売されていた事例が発生しました。

日本国内では、今年４月から今月にかけて、製品１００個余りを販売、輸入業者や小売店の団体に対して回収を徹底するよう呼びかけています。 

該当製品は毒素は少ないとの一部報道もありましたが、心当たりの方は至急ご確認ください。


ウォールマート社のドッグフード（レトルト・パウチ）

「オルロイ・ドッグ・フード・グルメ」
 "Ol'Roy Dog Food Gourmet"の一部、150g入り

賞味期限：来年の１１月８日〜再来年３月７日
　(Nov/08/08 〜 Mar/07/09）

詳しくは農林水産省のプレスリリースをご確認ください。

農林水産省プレスリリース：
<a href="http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070612press_4.html" target="_blank">http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070612press_4.html</a>
]]></description>
         <link>http://dogkenko.yoi-seikatu.net/001_/ent163.html</link>
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         <category>001 臨時</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:14:24 +0900</pubDate>
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